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zoom RSS 限りなく音を楽しんだコンサート終了

<<   作成日時 : 2015/09/05 11:13   >>

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今年の夏はことのほか暑かったので、コンサート開催の8月30日もまだまだ残暑厳しいだろうなぁ、しかも予約のお客様は満席なので、会場は蒸し蒸しになるに違いない、との心配から水のペットボトルをスーパーに予約。130本程のペットボトルを当日用意してもらうには早めに店に予約しておかねばなりません。お茶系は利尿剤になるので、飲んだ量以上に排出されてしまうことから、熱中症予防の水分には適さない、水の方がいいと医療関係者に教えられました。今回も暑い最中のコンサートゆえお客様が熱中症の危険にさらされるのは困る、ということで水のペットボトルにしたのです。ところが、30日は涼しい一日でした。おまけに、お客様がお帰りになる夕刻には雨が降り出す始末。まぁ、カンカン照りの暑い日よりはずっと良かったとは思います。
さて、村中さんのチェロと安倍さんの鼓や小太鼓がどんな風にコラボるのかお客様はみなさん、大変興味をもっていらっしゃいましたが、演奏を聴いて”なぁるほど”と思った方が多かったようです。締め太鼓がパーカッションの役割を果たしていたのです。パガニーニのカプリースはチェロだけでも素晴らしい曲ですが、ラベルのボレロなどは小太鼓のとるリズムがチェロにマッチして聴き応えある演奏に仕上がっていました。調子のよいボレロの進行に会場のお客様も気持ちが乗っている様子。演奏が終了すると拍手が沸き起こりました。
安倍さんの唄う日本の歌「赤トンボ」や「この道」は長唄風というか、唄いが一般に人たちの唄い方とちょっと違って面白かったです。面白いなんて不謹慎のようですが、謡の世界を知らない者にとってはちょっと変わっている唄い方で面白いなと感じてしまいました。インタビュウで安倍さんに「小さい時からそんな歌い方をしていたのですか?」と伺ったら「いいえ、普通に歌っていました」とのお返事。幼い頃から鼓や長唄を師事されていた安倍さんのことだから小学校の音楽の時間などでも、習性の唄い方をしていたのかと思いましたら、やはり使い分けされていたんですね。今も舞台を降りたら普通に歌っているのでしょうね。
村中さんは以前、チェロのMarikoさんと来て下さって演奏してくれましたし、ヴァイオリンのYuiちゃんやピアノの三枝伸太郎さんと来てトリオで演奏してくれたこともあって、お客様は結構ご存知でした。村中さんの演奏が大好きでみなとみらいホールにも数回行ったというお客様が何人もいて、ヘェーって感じでした。いろいろな事をやるのに継続するって本当に大切だと実感、このコンサートも次回は30回目。継続は力なり・・です。ご参加の皆さんのご支援がある限り、継続していきたいものです。また12月20日にお会いしましょう!!

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